【検証】Googleカレンダー ―― 「覚えること」を放棄して、脳のメモリを開放する
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【三日坊主の言い分】 「明日から毎日1時間勉強するぞ!」という意気込みは、三日坊主の私には通用しませんでした。だから、自分の意志に頼るのをやめて、すべてのスケジュールをカレンダーに「予約」として放り込むことにしました。
【ラボの検証結果:脳を疲れさせない3つのルール】
- 「いつやるか」まで予約する: 「FPの勉強をする」ではなく「月曜20:00〜21:00:FP勉強」と枠を確保。カレンダーが鳴るまで、そのことは一切考えなくていいようにしています。
- 日常のルーチンを「自動化」: ゴミ出し、サプリの服用、家賃の振込。三日坊主が忘れがちな地味なタスクこそ、繰り返し設定でカレンダーに任せます。
- 「あえて何もしない時間」を置く: 予定を詰め込みすぎると嫌になるので、あえて「予備」という空白の時間を作っておく。これが継続のコツです。
【事務効率への影響】 「次に何をすればいいんだっけ?」と迷う時間がゼロになります。ITパスポートで学んだ「リソース管理」を、自分の人生に適用した結果です。
Googleカレンダーで『集中する時間』を予約したら、次は身体の負担を減らす番。私はサンワダイレクトのトラックボールマウスとPCスタンドを導入して、長時間の事務作業(や資格勉強)でも疲れにくい環境を作っています。道具に投資することで、三日坊主の私でも『デスクに向かうハードル』を下げることができました。
