iPad mini 4から6へ乗り換えた、三日坊主の言い分。
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「まだ動くから」という言葉は、美徳であると同時に、快適に過ごすための敵でもあります。叔父からもらったiPad mini 4を大学時代からボロボロになるまで使い倒してきましたが、2025年3月、ついに卒業を決めました。それは愛着がなくなったからではなく、「自分のやる気が、デバイスの遅さに負けるのを防ぐため」という三日坊主的理由からです。
miniからminiへ乗り換えた理由
- 読み込みの「数秒」は、集中力の「命取り」: mini 4でPDFが開くのを待つ間、私の心は別の場所(お菓子やスマホ)へ飛んでいました。mini 6の高速なレスポンスは、三日坊主の短い集中力を逃さないための「防波堤」です。
- Apple Pencilという相棒: 充電のストレスがなくなり、サッと手に取って書き込める。この「初動の軽さ」が、勉強や実務への心理的ハードルを劇的に下げてくれました。
思い切って変えてみた結果
「古いものを大切にする」ことと「道具に働いてもらう」ことを天秤にかけた結果、私は後者を選びました。びっくりしたのは、魔法がかかったように軽かったこと。どこでも持ち歩けるようになりました。これが、最小限の力で最大の結果を出す、私なりの投資の形です。
