肩こりは、仕事の敵。でも「頑張る」のも嫌

デスクワークが続くと、どうしても肩や肩甲骨がガチガチになりますよね。マッサージに行く時間ももったいないし、かといって本格的なストレッチを人前でやるのも気恥ずかしい。そんな私のデスクの引き出しには、一本のトレーニング用ゴムバンドが隠してあります。

隙間時間の「数秒」で、血流をめぐらせる

使い方は簡単です。PCがフリーズした時や、メールの返信を考えている数秒の間、背中でゴムをぐーっと伸ばすだけ。この「ついで」にできる動作が、重くなった体をふっと軽くしてくれます。本格的な運動を後回しにする「三日坊主」な私でも、この手軽さなら毎日続けられます。

道具に頼って、疲労を溜め込まない

肩こりを我慢して仕事を続けるのは、重いExcelファイルを無理やり動かし続けているようなものです。効率が落ちる前に、道具(ゴムバンド)を使って物理的に体をリセットする。これは立派な「メンテナンス業務」です。自分を労わることも、事務を完遂するための仕組みの一部です。

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ゴムバンドで体を、アイマスクで目を。ダブルのメンテナンスで「定時退社」を目指しましょう。

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PCを再起動しているその数秒。座ったまま肩を回すだけで、体も一緒に再起動できます。

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