ブログタイトルに掲げた「三日坊主」。そんな私が、ついに40記事という大きな節目に到達しました。

4月の繁忙期、膨大な履歴書入力や給与計算に追われながらも、なぜここまで書き続けられたのか。それは、ブログを書くこと自体が私の「実務を楽にするための研究」そのものだったからです。

一人の事務職として、いかに現場の「負」を削り、自分を助けるための「仕組み」を整えるか。その試行錯誤のプロセスをサクッと振り返ります。

サーチコンソールの推移:静かに始まった「土台作り」

この時点でのデータは、合計クリック数11、掲載順位20.0。まだまだ数字としては小さなものです。

しかし、この時期に「Excelのショートカット」や「トラックボールへの乗り換え」といった実録を、後の自分への「引き継ぎ資料」として残し始めたことが、検索結果に少しずつ顔を出し始めるきっかけとなりました。派手な伸びはありませんが、確実に「誰かの役に立つ種」をまき始めた時期だったと分析しています。

今回の10記事:4月の忙殺を「仕組み」で攻略する

この10記事は、実務の繁忙期と重なったからこそ、より切実な「効率化」がテーマになりました。

① 身体の負を削る:投資としての装備(椅子・マウス)

900円のスツールと高級チェアの座り比べや、トラックボールへの転換。忙しい時ほど、身体にかかる「微々たるストレス」が蓄積して大きな損失になります。それを最小限にするための検証です。

② 実務の負を削る:放置できる仕組み(自動化・資産運用)

繰り返す手作業をPower Automateやショートカットで「フロー」に変える。お金の管理も新NISAで「放置」する。自分の稼働時間を減らしつつ、精度を保つための仕組み化です。

③ 思考の負を削る:第2の脳の活用(iPad mini・繁忙期対策)

4月の多忙な実務をFPの知識で整理し、iPad miniを「思考の外部メモリ」として活用する。デスクに縛られない事務プロの機動力を実証しました。

今後の展望:40の「仕組み」を「生存戦略」へ

40記事を積み上げて分かったのは、自分を救うために書いた記録こそが、最も誰かの役に立つ可能性があるということです。

これからも下心ではなく、一人の事務プロとして「実務で機能した事実」をコツコツと積み上げていく。積み上がった40の仕組みを、さらに強固な「生存戦略」へと昇華させていこうと思います。

ABOUT ME
みっか
自他共に認める「三日坊主」な事務職。 「根気が続かないなら、道具と仕組みに働かせればいい」をモットーに、事務代行 mikka office を運営しています。 FP3級(2026年6月取得)やITパスポート(2023年9月取得)の知識を活かし、長年愛用する定番から新導入の注目アイテムまで、意志の力に頼らない効率化の仕組みを検証・発信中です。