「シート移動」の数秒が、私の集中力を奪う

拠点ごとにバラバラなExcelシート。人数もバラバラ、更新のタイミングもバラバラ……。そんな管理、もう限界だと思ったことはありませんか?

何よりストレスなのが、シートを切り替えるたびに発生する『Excelの重さ』。あの数秒の待ち時間が、事務作業の集中力を奪っていきます。

「1枚」に集約して、フィルターで切り替える

「全部のデータを1枚にまとめて、フィルターで見たい拠点だけ出せばいいのでは?」と考えました。 管理項目が同じなら、わざわざ分ける必要はありません。1枚に集約すれば、全体の集計も一瞬。何より、Excelの動作が劇的に軽くなります。

ネットの海から「VBA」という魔法を見つけてくる

プログラミングの知識がなくても大丈夫。私はネットで「複数シート 統合 VBA」と調べ、出てきたコードを自分のシート名に合わせて少し書き換えただけ。 「自分で書く」のではなく「仕組みを借りてくる」のが、ラボ流の最短ルートです。

結果:「待ち時間ゼロ」がもたらした、事務職の余裕

VBAを実行した瞬間、バラバラだった拠点が1枚の表に整列しました。 シート移動のストレスから解放され、空いた時間で「次の一手」を考えられる。道具と仕組みを味方につけることで、事務作業はもっと自由になれるのです。

関連アイテム

ネットのコードを自分のものにするために、横に置いておきたい一冊です

[楽天で最新のExcelの本をチェックしてみる]

VBAのコードの意味を調べるなら、AIに聞くのが一番早いです

AIに丸投げしたはずが、結局自分が一番頑張った話。複雑すぎる数式(TOCOL)との格闘記複雑なExcel数式(IFS等)に悩むのは終わり。AIを使い倒して数式を自動生成し、事務作業を一気に時短する具体例を公開します。...