「会議室への移動やフリーアドレスの席替えで、ノートPC、電卓、書類を持ち運ぶのが地味にストレス……」 「トートバッグだと中で書類が折れるし、かといって100均のプラケースは見た目がちょっと味気ない……」

オフィスでの働き方が変わるなか、こんな「社内移動のモヤモヤ」を抱えていませんか?

事務職にとって、移動のたびに荷物をまとめ直す時間は、積み重なると大きなタイムロスになります。仕事の効率を上げるなら、持ち物も「仕組み」でスマートに解決したいですよね。

そこで今回ご紹介するのが、リヒトラブの「コングレスケース(A4サイズ)」です。

一見するとシンプルな樹脂製のケースですが、実はこれがフリーアドレス時代の社内移動バッグとして、今ビジネスパーソンの間で大人気になっています。

この記事では、事務プロの視点から、なぜコングレスケースが社内移動の最適解なのか、その理由とオフィスに合わせたおすすめの選び方を分かりやすく解説します。

「もっとデスク周りをすっきりさせたい」「毎日の移動をストレスフリーにしたい」という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!


この記事で紹介している道具を含め、私が「事務プロ」として厳選したカバンの中身の全リストを以下の記事でまとめています。「機動力・思考力・自愛」を最大化する仕組みを知りたい方は、まずはこちらをチェックしてみてください。

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社内移動バッグに「コングレスケース」を選ぶべき3つの理由

世の中にはたくさんの社内移動用バッグやファイルケースがありますが、なぜ今リヒトラブの「コングレスケース」が事務職に激推しなのか。理由は大きく3つあります。

① “ファイル”ではなく“箱(ケース)”だから、ノートPCも本もひとまとめ

一般的なクリアファイルやホルダーだと、厚みのあるものは入りませんよね。しかし、コングレスケースは底にしっかりとしたマチ(30mm収容タイプなど)がある「箱型」なのが最大の強みです。

  • A4サイズの重要書類はもちろん、クリップボードごとすっぽり収納
  • 薄型ノートPCやタブレット、ガジェット類のケーブル
  • モチベーションを高めるビジネス書やノート

これらを型崩れさせることなく、ガバッと1つにまとめて持ち運べます。「忘れた!」と思って席を往復する無駄な時間が一瞬でゼロになります。

② デスクの上で「カチッと自立」するから省スペース

布製のトートバッグなどを社内バッグにすると、デスクに置いたときにクシャッと倒れて場所を取ったり、中身が取り出しにくかったりしませんか?

コングレスケースは、しっかりとした硬さのある樹脂製(ポリプロピレン)で作られています。そのため、狭いフリーアドレスのデスクの上でも、棚の中でも「縦置きで自立」してくれます。 作業スペースを圧迫せず、使いたいときに上からサッと書類やPCを取り出せるので、デスクの上が常にすっきり片付きます。

③ 100均のプラケースとは一線を画す「耐久性とホールド力」

「100均のA4ケースでもいいのでは?」と思う方もいるかもしれません。しかし、毎日使うものだからこそ、仕事の効率に直結するクオリティの差があります。

コングレスケースは、フタを留めるラッチ(留め具)のホールド力が非常に優秀です。 100均のケースにありがちな「移動中にパカッと開いて、中身を床にぶちまけてしまった……」という大惨事を防げます。また、素材自体に適度な厚みと高級感があるため、オフィスのデスクに置いてあってもチープに見えず、大人のビジネスツールとしてスマートに馴染みます。

どれを選ぶ?オフィスになじむリヒトラブのおすすめ3選

リヒトラブのコングレスケースは、機能性はそのままに、使う人の好みや職場の雰囲気に合わせていくつかのシリーズが用意されています。

今回は、事務プロの視点で「これを選べば間違いない」という王道モデルと、こだわり派向けの3つを厳選しました。

【大本命】中身の見える化でミスを防ぐ「定番の乳白」

まず最初に検討してほしい、圧倒的な王道がこの「乳白」タイプです。

  • 最大のメリット: 適度な半透明なので、「開けなくても中に何が入っているか外から1秒でわかる」こと。
  • こんな人におすすめ: 「会議に必要なあの書類、ちゃんと入れたっけ?」といちいち中身を確認するのが面倒な方、タスクごとに書類をサッと整理したい効率重視派の方。

どんなオフィスにも100%馴染むニュートラルなカラーなので、迷ったらまずはこの乳白を選べば間違いありません。最大300枚の書類をスマートにホールドしてくれます。

【こだわり派①】スタイリッシュ&プライバシー重視なら「Noir×Noir」

「中身が透けて見えるのはちょっと落ち着かない」「オフィスのデスクもおしゃれにこだわりたい」という方には、こちらのマットなブラックがおすすめです。

  • 最大のメリット: 完全不透明な漆黒のデザイン。外から中身が一切見えないので、機密書類や、休憩時間に読むプライベートな本などを入れておいても安心です。
  • こんな人におすすめ: ビジネスツールとしての美しさを重視する方や、持ち物をモノトーンで統一してモチベーションを上げたい方。

【こだわり派②】オフィスの気分を上げるなら「CUBE FIZZ」

「事務用品だって、少しは遊び心が欲しい!」という方におすすめなのが、表紙にさりげない水玉の折り模様が入ったCUBE FIZZ(キューブフィズ)シリーズです。

  • 最大のメリット: 不透明タイプなのでプライバシーを守りつつ、パッと目を引く綺麗なブルー(不透明)がデスク周りを華やかにしてくれます。
  • こんな人におすすめ: お気に入りのカラーで毎日の仕事のテンションを上げたい方や、オフィスカジュアルな服装に合わせたい方。

まとめ:コングレスケースで社内移動をスマートに仕組み化しよう

フリーアドレス化や社内移動の増加に伴い、事務職の「持ち物の持ち運び」は新しい課題になっています。

今回ご紹介したリヒトラブの「コングレスケース」は、単なる書類入れを超えて、デスク周りを省スペース化し、移動のムダをなくしてくれる非常に優秀なビジネスツールです。

  • まずは王道!中身が見えて管理しやすい「乳白」
  • スタイリッシュ&プライバシーを守る「Noir×Noir(ブラック)」
  • デスクを華やかに、気分を上げる「CUBE FIZZ(ブルー)」

ご自身のオフィスの雰囲気や、普段の仕事スタイルに合わせて、ぜひお気に入りの1つを選んでみてください。

「持ち運ぶ仕組み」を1つ整えるだけで、毎日の社内移動が驚くほどストレスフリーになりますよ。スマートなケースを相棒に、日々の業務をさらに快適に効率化していきましょう!

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自他共に認める「三日坊主」な事務職。 「根気が続かないなら、道具と仕組みに働かせればいい」をモットーに、事務代行 mikka office を運営しています。 FP3級(2026年6月取得)やITパスポート(2023年9月取得)の知識を活かし、長年愛用する定番から新導入の注目アイテムまで、意志の力に頼らない効率化の仕組みを検証・発信中です。