デスクワーカー厳選!イトーキ サリダYL7Rの90日レビュー

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私は毎日デスクに向かっているとき、夕方には肩がガチガチ、腰はズキズキ……。「これって椅子のせい?それとも自分の姿勢が悪いの?」と悩んでいました。

自宅でも、900円のニトリのスツールで作業しては全身ボロボロになっていました。

でも、ある椅子に変えたことでその苦痛が嘘のように消えたんです。

今回は、私が90日間本気で使い倒したイトーキ サリダYL7Rのリアルなレビューをお届けします!

※この記事は2026年6月現在の、最新の在庫状況と私の使用感を反映しています※

目次

なぜこの椅子を選んだのか&90日経った今の結論

数あるオフィスチェアの中からサリダYL7Rを選んだ決め手と、90日毎日座り倒した結論として「正直買って大正解だった?それとも…?」を一番最初にバシッと伝えます。

【衝撃のビフォー】900円のスツールで迎えた限界

これまで900円のニトリのスツールで作業していたけれど、長時間のデスクワークには全く耐えられませんでした。

座面が平らでクッション性もなく、背もたれすらない環境だったため、夕方になると体重の負荷がすべて腰や背中にかかり、お尻と肩はガチガチ。

さらには腕や手首まで重だるさに襲われていました。

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900円のスツール

【転機】購入を決意した瞬間

今後家で仕事やPCに向かう時間が増える中で、肩こりも辛くなり、このままでは身体がもたない!と一念発起し、本格的なオフィスチェアへの買い替えを決意しました。

90日経った今の結論

そして、900円のスツールからサリダYL7Rに乗り換えて90日(約3ヶ月)毎日座り倒した今の結論――

肩こりや腕の疲労感が嘘のように消え、大満足です。

みっか

もっと早く買えばよかった!!!

お気に入りの椅子はこちらから確認できます

執筆者のスペックと「サリダYL7R」の利用環境

自分と体型や作業時間が似ている人の意見が知りたい、という方のために、私の普段の利用環境と体型をざっくりご紹介します。

スペック表
  • 身長: 160cm
  • デスクの高さ:70cm
  • 利用時間: 平日は3〜5時間、休日は8時間程度(※使わない日もありますが、座るときはガッツリ座るスタイルです)

この環境で、毎日サリダYL7Rを相棒にして90日間ガッツリ使い倒してみました!

デスクの高さを選ぶ・調整するときのコツ

多くの一般的な机:高さ70cm〜72cm前後は、身長160cmの体型であれば、椅子の高さをしっかりと調整すれば基本的には問題なく快適に作業できる高さです。

もしパソコン作業が中心で「キーボードを打つときに肩や腕が上がってしまう」という場合は、わずかに机が高く感じられることもあります。

「椅子の高さ」と「デスクの高さ」の黄金バランス

イスに深く腰掛けたとき、足の裏全体が床にペタッとつき、ヒジがだいたい90度〜100度くらいに曲がった状態でキーボードに手が届くのが、身体に負担がかからない理想の高さバランスです。

もし今のデスクが少し高すぎる・低すぎる場合は、フットレスト(足置き台)を足元に置いて微調整してあげると、デスクの高さを変えなくても一気に快適になりますよ!

これからデスクも選ぶ、または調整したい場合

もし昇降式デスクを検討されているなら、自分の作業姿勢に合わせてcm単位で調整できるので最高です。

固定式のデスクを選ぶ場合は、一般的な「高さ70cm〜72cm」を基準にしつつ、自分の椅子の座面をどれくらい上げるかを想定しておくと安心です。

【最重要】90日使って分かった「腰・お尻・肩」の本当の疲労度

カタログのスペックや機能の紹介よりも、読者の一番知りたいことは「結局、夕方になったときに身体は疲れないの?」という点ですよね。

900円のスツールからサリダYL7Rに乗り換え、平日は3〜5時間、休日は8時間この椅子に座り倒して分かった、腰・お尻・肩のリアルな疲労度を包隠さずお伝えします。

1. 「腰」:可動式ランバーサポートのホールド感が神がかり的

以前は、夕方になると体重を支えきれずに腰が反ったり丸まったりして、鈍痛に悩まされていました。

サリダYL7Rに変えてからは、背もたれについている可動式ランバーサポートが絶妙な位置で腰をグッと支え続けてくれるため、「腰が重い…」と感じる日がパタッとなくなりました。

90日経ってもヘタる様子がなく、常に正しい姿勢をキープしてくれます。

2. 「お尻」:底付き感がなく、長時間の座り作業も快適

ペラペラの椅子だと1時間も座っていればお尻の骨が痛くなっていましたが、サリダYL7Rのしっかりとした座面クッションは体圧を上手に分散してくれます。

休日に8時間ぶっ続けで作業した日でも、お尻の痛みや「座り疲れ」に悩まされることが劇的に減りました。

3. 「肩・腕」:ガチガチだった上半身の緊張が解放された

意外な嬉しい誤算だったのが、肩や腕・手首の疲労が激減したことです。

以前は椅子にアームレストがなく、机の上で腕を支えるために常に肩や首に力が入っていました。

それがサリダYL7Rの3Dアームレストに肘を預けられるようになったことで、上半身の余分な力がすーっと抜けるようになりました。

みっか

身体の痛みで仕事に集中できない…
というストレスから完全に解放されました!

90日使って気づいた◎お気に入りポイント ベスト3

900円のニトリのスツールからサリダYL7Rに乗り換えて90日間、毎日座る中で「これは本当に買ってよかった…!」と心から感動したお気に入りポイントを、ランキング形式で3つ厳選してご紹介します!

第1位:作業とリラックスを自在に切り替える「シンクロロッキング」

一番感動したのが、背もたれと連動して座面の後方が程よく沈み込むシンクロロッキング(4段階調整)です。

パソコンに向かって集中して作業するときはピシッと起き上がった初期位置で支えてくれ、ちょっと考え事をしたり動画を見たりするときはグッと最大128度まで倒してリラックスできる。この「オン・オフの切り替え」がレバー一つでスムーズに行えるおかげで、長時間の作業でも体に嫌な疲労が溜まりません。

第2位:夏場でも蒸れ知らず!快適すぎる「二重構造メッシュ」

背もたれに採用されている通気性と弾性に優れた二重構造メッシュが優秀すぎます。

安い椅子だと背中や腰回りがすぐに蒸れてベタついていましたが、サリダYL7Rは常に風が通るような爽快感があります。

ただ涼しいだけでなく、しっかりとした弾力で背中全体を面で受け止めてくれるので、寄りかかったときのホールド感がたまらなく気持ちいいです。

第3位:床を傷つけず、移動が静かな「ウレタン巻きキャスター」

地味ですが毎日使っていて「これ本当にありがたい…!」と感じるのが、キャスターの周囲に柔軟性のあるウレタン素材が巻かれたウレタン巻き双輪キャスターです。

以前のスツールだと動かすたびに「ガラガラッ」と音がして床へのダメージも気になっていましたが、サリダYL7Rはフローリングの上でも驚くほど静かにスルスルと移動できます。

床への優しさと静音性が両立されていて、賃貸やマンションでも安心して使えます。

みっか

細部のこだわりがすごすぎて、
使うたびにテンションが上がります!

ここはちょっと惜しかった?90日使って気づいた注意点・デメリット

大満足のサリダYL7Rですが、90日間毎日相棒として使ってみる中で、「ここは人によってちょっと気になるかも…?」と感じた惜しいポイントも正直にシェアしておきます。

本体がしっかりしている分、サイズ感が大きく存在感がある

900円のコンパクトなスツールから乗り換えたというのもありますが、届いたときは「お、思ったより大きいぞ…?」と感じました。

しっかりした作りとゆとりのあるサイズ感の裏返しなので座り心地は最高なのですが、お部屋のスペースがあまり広くない場合は、圧迫感がないかサイズを事前にメジャーなどでしっかり測っておくのがおすすめです。

キャスターの音が静かとはいえ、フローリングへの対策はやっぱり欲しい

ウレタン巻きキャスターでフローリングに優しい仕様ではありますが、体重を乗せてゴロゴロと大きく動かすと、やはり床との摩擦音や細かな擦れはどうしてもゼロにはなりません。

賃貸にお住まいの場合や、フローリングを絶対に傷から守りたい場合は、別の記事でもご紹介した「チェアマット」を一緒に敷いておくのがベストな組み合わせです。

おススメのチェアマットを紹介しますね

小柄な人や女性だと、一番下げても座面が高く感じることがある

身長160cmの自分にとってはジャストサイズでしたが、オフィスチェアの構造上、小柄な方だと、座面を一番低くしても「足の裏が少し浮くかも?」と感じる場面があるかもしれません。

※座面高は約43cm~53cmの間で調節可能。

もし足元が少し浮いてしまう場合は、「フットレスト(足置き台)」をセットで導入することで、この問題は完全に解決できます!

みっか

デメリットも含めて知っておくと、
より安心して選べますよね!

【補足】部屋をすっきりさせたいなら、あえて「ヘッドなし・肘なし」も検討してみて

もしあなたが「デスク下に椅子をすっぽり収納したい」という空間制約を最優先するなら、あえてヘッドレストやアームレストのない「ミニマルモデル」を選ぶのも賢い選択です。

「サリダYL7Rのクッション性とサポート力は欲しいけれど、部屋のスペースを最優先したい」。そんな方は、自分の作業環境に合わせて機能を引き算する柔軟さを持ってください。椅子選びにおいて、「全部乗せ」が必ずしも「正解」ではありません。


実際に、以下のような環境の方には「なし・なしモデル」の方が人気となっています。

  • デスクの下にすっぽり収納したい方
    • 引き出し付きのデスクなど、肘掛けがあると引っかかって椅子がはみ出てしまう場合に最適です。
  • お部屋の圧迫感を減らしたい方
    • ヘッドレストがないだけで背もたれが低くなり、ワンルームでも驚くほど空間が広くスッキリ見えます。
  • 特定の作業スタイルの方
    • 椅子の上であぐらをかきたい方や、自宅でギターなどの楽器を弾く方(肘掛けが楽器に当たらないため)にも愛用されています。

フル装備版よりもさらに価格が抑えられるため、「サリダYL7Rの優れたクッション性や背もたれのサポート力は欲しいけれど、部屋のスペースを最優先したい!」という方は、あえて引き算した「なし・なしモデル」を選ぶのも賢い選択肢ですよ。

【結論】サリダYL7Rはどんな人におすすめ?どんな人には合わない?

900円のスツール地獄から抜け出し、90日間毎日サリダYL7Rを使い倒した私が、この椅子が「本当に向いている人」と「ちょっと避けたほうがいい人」を本音でジャッジします!

みっか

自分の作業スタイルや体型に合っていれば、
サリダYL7Rは間違いなく最高の投資になりますよ!

サリダYL7Rがおすすめな人

昔ながらの安い椅子やスツールで、腰や肩がバキバキに疲れている人

→ 900円の椅子から乗り換えた私が保証します。世界が変わります。

標準的な体型の人

→サイズ感やランバーサポートの位置がジャストフィットしやすく、最高の相棒になります。

少し注意が必要な人(合わないかもしれない人)

小柄な方や、コンパクトさを最優先したい人

→ しっかりした作りのため、お部屋での存在感があります。

また、座面がやや高く感じる場合はフットレストの併用が必須になるため、事前のサイズ確認がおすすめです。

デスクにのめり込むようにガッツリ前のめりで作業するスタイルの人

→ サリダYL7Rは後ろに体重を預けてリラックスしながら作業するスタイルが非常に得意なため、常に前傾で作業したい場合は前傾チルト機能付きなどを検討したほうが良い場合があります。


まずは「送料無料」や「在庫状況」だけでも確認して、今の環境をアップデートする準備を始めませんか?

まとめ:サリダYL7Rで毎日のデスクワークを極上の快適空間へ!

今回は、900円のニトリのスツール地獄から一念発起してイトーキ サリダYL7Rに乗り換え、90日間毎日座り倒したリアルな感想を紹介してきました。

改めて振り返ると、あのとき思い切って椅子をアップグレードしたおかげで、毎日のように悩まされていた肩こりや腕の重だるさ、腰の痛みが嘘のように消え、仕事への集中力も劇的に変わりました。

たかが椅子、されど椅子ですね。


毎日何時間も身体を預けるデスク環境への投資は、自分の健康とパフォーマンスを守るための最も確実な選択肢だと、この90日間を通して心から実感しています。

もし今、あなたがお手持ちの椅子や簡易的なスツールでの作業に限界を感じているなら、サリダ

サリダYL7Rは間違いなくその悩みをすべて解決してくれる最高の相棒になってくれますよ。

ぜひ、あなたも最高の椅子と周辺アイテムで、快適なデスク環境を手に入れてみてくださいね!

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今回の記事で紹介したチェアマットをはじめとして、椅子の快適さを2倍3倍にする関連アイテムを紹介しています。

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【第二弾】2ヶ月使用レビュー イトーキ サリダYL7Rは、事務職の「腰痛」をどこまで削れるか?

この記事を書いた人

デスクワークの快適性を追求する三日坊主の会社員。
長時間の作業による肩こり、腰痛に悩み、悩みぬいて、オフィスチェアの購入にたどり着きました。
イトーキのサリダYL7Rについて、徹底調査・レビュー中。
日々のPC作業をラクにする効率化テクニックも発信しています。

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