AIに丸投げしたはずが、結局自分が一番頑張った話。複雑すぎる数式(TOCOL)との格闘記
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「楽をしたい」という、事務職の執念
事務の仕事で一番避けたいのは「同じ作業の繰り返し」です。今回、入社者のデータ登録という煩雑なタスクを自動化しようと、私はAIに助けを求めました。目的はただ一つ、「仕組みを作って、未来の自分を楽にさせること」でした。
現れた「呪文」たち。TOCOLの衝撃
AIが提示してきたのは、これまで使ったこともないような複雑な数式でした。
TOCOL関数: 散らばったデータを一列に並べ替える。 「なにこれ?」となりながらも、仕組みを理解しないと自分のシートには組み込めません。結局、AIの回答を自分でわかるように「翻訳」し、使いこなすために数時間を費やすことになりました。
AIを「翻訳」して自分の道具にするまで
AIは答えをくれますが、そのまま貼り付けても思い通りには動きません。 「なぜこの数式なのか?」を分解し、一つひとつの意味を自分で調べ、自分のシートに合わせて調整する。結局、数時間を費やすことになりましたが、この「格闘」を通じて、AIの出した答えが自分の「スキル」へと変わっていく感覚がありました。
結論:理解して初めて「自動化」は完成する
「AIに丸投げ」はできませんでしたが、格闘の末に完成したシートは、今ではボタン一つで入社者データを整えてくれます。楽をするための仕組み作りが、実は一番頭を使うというパラドックス。でも、その山を越えた先にこそ、本当の効率化が待っていました。
関連アイテム
この格闘に集中できたのも、お気に入りの道具が傍らにあったからかもしれません。
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整理されたフォルダがあるからこそ、数式管理も捗ります。

探し物は「仕組み」でゼロにする。事務プロが実践する、ファイル命名とフォルダ管理の鉄則。
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事務の現場で最も無駄な時間、それは「あの資料、どこに保存したっけ?」と探している時間です...
