予定を入れる前に「自分」を予約する

多くの人は、他人との約束(会議や来客)だけをカレンダーに書き込みます。しかし、三日坊主ラボ流の使い方は違います。まずは「ブログを書く」「FPの勉強をする」といった自分のための時間を、あらかじめ「予約席」としてカレンダーに埋めてしまうのです。

通知機能を「やる気スイッチ」に変換する

「さあ、やろう」と思っても、なかなか重い腰が上がらないのが人間です。そこで私はGoogleカレンダーの通知機能を活用しています。スマホや iPad mini 6 に届く通知を、単なるお知らせではなく、作業開始の合図として設定する。意志の力を使わず、機械的に動き出すための仕組みです。

事務プロの視点「作業の賞味期限」を可視化する

事務の仕事(給与計算やデータ入力)には必ず締切があります。Googleカレンダー上で作業時間を色分けし、視覚的に「いつまでに終わらせるべきか」を可視化することで、ダラダラと作業する無駄を省けます。


ツールだけでなく「継続する環境」や「AIへの丸投げ術」も事務プロの必須科目です。

結論:カレンダーを「自分の取扱説明書」にする

自分が何にどれだけ時間を使っているか。Googleカレンダーに記録を残していくことは、自分の「行動のクセ」を知ることに繋がります。三日坊主を責めるのではなく、カレンダーを見直して「次はどういう仕組みにすれば動けるか」を考える。これこそが、私が提案する最も合理的でスマートな時間管理術です。

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