事務プロが40記事書いて分かった、仕事とブログを「心地よく両立」させる3つの正解。
三日坊主を超えて、40の「仕組み」が積み上がった
ブログタイトルに掲げた「三日坊主」。そんな私が、ついに40記事という大きな節目に到達しました。
4月の繁忙期、膨大な履歴書入力や給与計算に追われながらも、なぜここまで書き続けられたのか。それは、ブログを書くこと自体が私の「実務を楽にするための研究」そのものだったからです。
今回は40記事達成を記念して、私がこのブログを通じて辿り着いた「事務プロのベストバイ・ランキング」と、これからの効率化の結論をお話しします。
事務プロが選ぶ「本当に人生が変わった」ベスト3
これまでの40記事で紹介してきた数々の道具。その中でも、私の「何もしたくないスタイル」を支える三種の神器を改めて振り返ります。
第3位:iPad mini 6
デスクでは「消えない付箋」、移動中は「アイデアのキャッチャー」。PCを開くほどではない「隙間」を埋めてくれるこのサイズ感こそ、事務の機動力そのものでした。
第2位:サンワサプライ トラックボール
4月の入力地獄を支えてくれたのは、動かさないマウスでした。数ミリ単位の操作を「指先だけ」で完結させる快感は、一度知るともう戻れません。
第1位:ITOKI サリダ YL7R
仕事の効率化のゴールは、「いかに心地よく休むか」にあります。40度倒れるリクライニングに身を預け、Switchを手に微睡む時間。この椅子があったからこそ、私は「明日も仕組みを作ろう」と思えました。
道具だけじゃない。「知識」と「自動化」が自由を創る
道具を揃えたら、次はソフト面の強化です。書きながら考えていたのは、「自分の代わりに働いてくれるもの」を増やすことでした。
FP3級という「判断基準」:制度を知ることで、保険の仕分けや4月の実務の迷いが消えました。
Power Automateという「実行部隊」:労働条件通知書の一斉送信など、単純作業を機械に任せることで、私は「次は何を楽にしようか」と考える時間を手に入れました。
結論:私は「楽をする」ために努力する
40記事書いて分かったのは、「効率化とは、サボるための準備である」ということです。
「基本的に何もしたくない」からこそ、最初に少しだけ踏ん張って、椅子を選び、マウスを変え、自動化のフローを組む。その積み重ねが、今の私の「心地よい両立」を生んでいます。
40記事は通過点。これからも「三日坊主ラボ」は、世の中の事務プロたちがもっと自由に、もっと怠惰に(!)働けるためのヒントを発信し続けます。
【もっと詳しく知りたい方へ:事務プロの全記録】
- 道具を極めたい → [30の仕組み完全ガイド]
- 腰痛を本気で治したい → [椅子コスト比較記事]
- 自動化を始めたい → [Power Automate入門]
