ふと気づけば、ブログを始めてから100記事を書いていました。

書き始めた当初は「100記事書けば、何かすごい景色が見えるはず!」なんて少し気負っていたのですが、いざ到達してみると、意外といつも通り、淡々とした日常の延長線上にその地点はありました。

とはいえ、振り返ってみるといろいろありました。この記事では、100記事書いて分かった「リアルな数字」と、私の心境の変化を、少しだけ肩の力を抜いてお話しします。

運営報告:100記事時点の「リアルな数字」

まずは、Googleサーチコンソールから引っ張ってきた、100記事時点の正直なデータです。

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  • 合計クリック数: 253 回
  • 合計表示回数: 2,581 回
  • 平均CTR(クリック率): 9.8%
  • 平均掲載順位: 13 位

グラフを見返すと、最初はクリックも表示も「ほぼゼロ」からのスタートでした。正直、最初の頃は「誰も読んでいないのでは?」という不安との戦いでした。

でも、諦めずに書き続け、たまに過去記事を直したりしているうちに、少しずつグラフが右肩上がりになっていきました。この9.8%というクリック率は、誰かの悩みに少しは届いているのかな、と思えるささやかな自信です。

「終わりのない課題」との付き合い方

100記事書いてみて一番驚いたこと。それは「ブログって、完成しないんだな」ということでした。1つクリアすると、また次の壁が出てくる。その繰り返しです。最初は「いつになったら楽になるの?」とため息ばかりついていましたが、最近はちょっと視点を変えてみることにしました。「次から次へと課題が出てくるのは、自分の目が肥えてきたからかもしれない」と。

過去の自分に赤ペン先生を

過去の記事を読み返すと、まあ恥ずかしい。「なにこれ?」と頭を抱えたくなるような記事も正直ありました。でも、それも成長の証ですよね。当時の自分なりの精一杯がそこに詰まっている。恥ずかしく思えるのは、今の自分が「もっといい書き方」を知っているからです。

最近は、新作を書くこと以上に、過去の「なにこれ記事」を今の知識で磨き直す作業が楽しくなってきました。「昨日の自分を、今日の自分が助ける」。そんな地道なリライト作業こそ、100記事書く中で見つけた一番の習慣かもしれません。

100記事書いて、何が変わった?

  • 視点の変化: 「自分の書きたいこと」から「読者の役に立つこと」へ、少しだけ軸足が移った気がします。
  • 少しの自信: 「終わりのない作業」に向き合うのが、以前より少しだけ苦ではなくなりました。
  • 愛着: 記事が単なる投稿物ではなく、少しずつ手入れをしていく「資産」のような感覚に変わってきました。

さて、次の100記事へ

100記事は、あくまで通過点。特別なゴールというより、ようやくスタートラインに立てたかな、という心境です。これからも、背伸びせず、楽しみながら「書いては修正」を繰り返していこうと思います。

ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございます。これからも、このブログを一緒に育てていただければ幸いです!

ABOUT ME
みっか
自他共に認める「三日坊主」な事務職。 事務職が「自分軸」でキャリアを切り拓くための知恵を発信しています。FP3級とITパスを武器に、効率化を検証中です。