7年連れ添ったiPad mini 4への感謝

大学時代から使い始め、社会人になってもずっとカバンの中にいたiPad mini 4。叔父から譲り受けたこの一台は、私のデジタル生活の原点でした。さすがに動作が重くなり、2025年3月、ついに卒業を決意しました。

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なぜ、今「iPad mini 6」なのか

事務の仕事(給与や手当のデータ入力など)を効率化するためには、思い立った時にすぐ開ける機動力が必要です。最新機種と迷いましたが、このサイズ感、そしてApple Pencil(第2世代)が側面にピタッとくっついて充電できるスマートさが、私の「仕組み作り」には不可欠でした。

特に気に入っているのはこの2点です。

  • 側面にペンがつく: 「ペンどこだっけ?」が人生から消えました。
  • USB-C採用: 他の機材とケーブルを共有できる、事務プロ納得の効率性。

思い切って変えてみた結果

高い買い物でしたが、これに変えてから「勉強しよう」と机に向かう前の「iPadを充電して、ペンを探して…」という無駄な儀式が消えました。道具をアップデートすることは、自分の「意志の力」を節約すること。これこそが、三日坊主のためのよき買い物でした。


卒業を決めた後は、新しい相棒(iPad 6)の「活用法」と「最適なペン」をチェック。

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