【祝・50記事】三日坊主の私が「最小の労力」でブログを継続できた3つの仕組み
「三日坊主」という名前を卒業……はしません!
こんにちは。ブログタイトルに「三日坊主」と冠してから、今日でちょうど50記事目を迎えました。
かつての私は、何をやっても長続きしない、典型的な三日坊主でした。そんな私が、4月の地獄のような繁忙期(履歴書入力、給与計算、保険手続き……)を乗り越え、なぜここまで来られたのか。
それは、根性があったからではありません。 「継続すること自体を仕組み化したから」です。
三日坊主を支えた「3つの継続装置」
50記事を支えたのは、精神論ではなく、これまでの記事で紹介してきた「環境」そのものでした。
① 「座ればスイッチが入る」環境の力
疲れている時ほど、ITOKIのサリダに深く腰掛けます。 「あぁ、楽だな」と感じるその瞬間に、脳が仕事モードに切り替わる。道具を整えることは、自分のやる気を外注することだと気づきました。
② 「隙間を逃さない」機動力
ブログを書く時間をわざわざ作るのは大変です。 移動中にACEのリュックからスッとiPad mini 6を取り出し、エレコムのペンでメモを取る。この「わずらわしさゼロ」の動線が、執筆のハードルを極限まで下げてくれました。
③ 「自動化」が生んだ心の余裕
Excel VBAやPower Automateで実務を爆速化したことで、定時退社という「自分への報酬」を手に入れました。その浮いた時間と体力があったからこそ、50記事という積み上げが可能になったのです。
50記事書いて見えた、私の新しい目標
始まりは、私自身の「面倒くさい」を解消するための備忘録でした。ところが、50記事目の記事に到達するまでの活動のなかで、私の視点をが変わってきました。
一人の『楽をしたい』という執念が生んだ工夫は、誰かの『困った』を救う武器になる
事務の仕事は、地味で、報われなくて、時に孤独です。だからこそ、このブログはこれからも、戦う事務プロたちが「堂々とサボって、自分らしく輝ける」ための心強い実験場であり続けたいと思います。
次なる山、100記事へ。
50記事は、あくまで通過点です。 100記事に到達する頃には、私たちのデスク環境やスキルは、さらに魔法のように進化しているはずです。
「最小の労力で、最大の事務効率を」 明日からも、一歩ずつ、でも確実に楽をするための仕組みを積み上げていきましょう。
