【保存版】オフィスチェアの快適さ爆上げ!お助けアイテム5選

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せっかくいい椅子を買ったのに、床が傷ついたり、足が浮いて疲れたりしてはもったいないですよね。

どんなに素晴らしい高級チェアを買っても、周辺環境が合っていないと、椅子のポテンシャルが半減してしまいます。

適切な環境を確保して、椅子が持つ本来のパフォーマンスが100%発揮させてみませんか?

この記事では、実はちょい足しするだけで、座り心地が2倍快適になる商品をご紹介します。

目次

【比較表】オフィスチェアの快適性を高めるおすすめ周辺アイテム5選

※気になるアイテム名をタップすると、詳しい解説にジャンプできます

アイテム特徴
第一位
deskmat
チェアマット
床の保護
走行音の軽減
動作の安定
第二位
footrest
フットレスト
足裏の支え
太ももの圧迫軽減
リラックス
第三位
compression socks
着圧ソックス
下半身の血行促進
むくみ・だるさの解消
第四位
desklight
デスクライト
手元の明るさ確保
前傾姿勢(猫背)の防止
第五位
cushion
腰用クッション
体型・好みに合わせたフィット感
オフィスチェア関連アイテムランキング表

第1位:チェアマット(床保護マット)

キャスターの動きによるフローリングの「削れ・擦り傷・凹み」を防ぐための透明やラグ素材のマットです。

なぜチェアマットがマストバイなのか?

オフィスチェアを購入した後に、多くの方が「一番最初に、そして絶対にやっておくべきこと」がこのチェアマットの設置です。

フローリングを削れ・傷・凹みからに守る

「キャスターで床が傷つかないか心配……」という不安を完全にゼロにしてくれます。

キャスター付きの椅子は、私たちが思っている以上に床に大きな負荷をかけています。

体重を乗せたまま移動したり、ちょっと位置を直したりするたびに、硬いキャスターがフローリングを少しずつ削っていきます。

気づいたときには床がボロボロになっていたり、賃貸の場合は退去時に高額な修繕費を請求される原因になったりすることも。

床が削れるストレスを最初からゼロにしておくために、マットは必須です。

ゴロゴロ音や階下への振動をマイルドに軽減

夜間の作業などで、ゴロゴロという走行音や階下への振動をマイルドに抑えたい場面に非常に有効です。

フローリングの上でキャスターを動かすと、「ガラガラ」「ゴロゴロ」という音が意外と響きます。

特に夜間の作業や、マンションなどの集合住宅にお住まいの場合、階下への騒音トラブルを防ぐ防音クッションとしてもチェアマットは非常に優秀です。

キャスターの滑りすぎ・引っかかりを解消し、動作がスムーズに

フローリングがツルツルすぎると、椅子が意図せず滑って姿勢が安定しなかったり逆に溝やワックスのムラで引っかかったりします。

適切なチェアマットを敷くことで、椅子を動かすときの「スッ」という絶妙な快適な抵抗感が生まれ、座り心地がぐっと安定します。

チェアマットの主な2つのタイプと選び方

いざ買おうとなったときによく選ばれている「2つのタイプ」の特徴です。お部屋の環境に合わせて選ぶのがポイントです。

① クリアマット

  • 特徴: 透明なのでお部屋のインテリアやフローリングの木目を邪魔しません。
  • こんな人におすすめ: 「お部屋の見た目を変えたくない」「掃除機をサッとかけてホコリを拭き取りたい」という方。

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② ラグ・カーペットタイプ(吸着マットやタイルカーペットなど)

  • 特徴: 布製やフエルト調で、クッション性や防音性が非常に高いです。
  • こんな人におすすめ: 「キャスターの音を極限まで抑えたい」「足元の冷えを防ぎたい」「インテリアを北欧風やカフェ風にまとめたい」という方。

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「椅子を買って、床が傷ついてから慌ててマットを買う」という方が本当に多いのですが、実は椅子を組み立てて設置するタイミングで一緒に敷いてしまうのがベストです!

お気に入りのチェアを長く、安心して使い倒すための最初の相棒として、ぜひチェアマットの導入を検討してみてくださいね!

関連記事>>フローリングの悲鳴を止める「床の守護神」チェアマットの選び方

第2位:フットレスト(足置き台)

デスクの下に置いて、足を乗せるための傾斜や高さ調整ができる台です。

椅子をいいものに変えたのに、夕方になるとやっぱり太ももの裏がパンパンに張る

なんとなく姿勢が落ち着かない

という方にこそ、このフットレストは隠れた救世主になってくれます。

なぜフットレストが必要なのか?

足が床にしっかり着かないブラブラ問題をスグに解決

どんなに優れたオフィスチェアでも、深く腰掛けたときに、足の裏全体が床にペタッとフラットに着くか体格によって変わってきます。

もし足元が少しでも浮いていたり、つま先だけで支えていたりすると、椅子の座面の縁が太ももの裏をずっと圧迫し続け、血流が悪くなってしまいます。

これが夕方の激しい疲労感やむくみの大きな原因です。

フットレストを置いて足裏の受け皿を作ってあげるだけで、下半身の重さがしっかり分散され、驚くほど姿勢が安定します。

リクライニングを倒したときの極上リラックス感が段違い

背もたれをグッと倒してリラックスする場面を想像してみてください。

そのときに足元にもフットレストがあると、足を少し高い位置に預けることができ、全身の力が完全に抜けるゼログラビティ状態に近い姿勢が作れます。

作業中の集中モードから、リフレッシュの休憩モードへの切り替えがめちゃくちゃ気持ちよくなります。

みっか

気持ちよくて
寝てしまうかもしれません💦

揺れるタイプなら、座りながら軽い運動も可能

最近人気の足元でユラユラ揺れるタイプは、じっと座りっぱなしで滞りがちなふくらはぎの筋肉を、無意識のうちに軽く動かすことができます。

「第二の心臓」と言われるふくらはぎのポンプ作用が刺激されるため、長時間の作業でも脚が重くなりにくくなります。

どんなタイプを選べばいい?

角度・高さ調整タイプ:

しっかり足を乗せて姿勢をガッチリ固定したい人や、身長に合わせて高さを厳密に合わせたい人におすすめです。

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ユラユラ揺れるロッキングタイプ:

じっとするのが苦手な人や、座りながら足首を動かして血行を促進したい人におすすめです。

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自分の身長だと、一番低くしても椅子がちょっと高いかも……と感じる方や、夕方になると決まって足がだるくなる・むくむというお悩みを持っている方は、チェアマットと合わせてフットレストを取り入れると、下半身の疲労感が本当に嘘のように軽くなりますよ!

第3位:着圧ソックス

椅子やフットレストで姿勢や足裏を支えても、夕方になるとどうしても脚がパンパンに重くなる……というデスクワーカーへのおすすめが、この着圧ソックスです。

着圧ソックスが必要な理由

座りっぱなしによる血流の停滞を物理的に押し上げる

デスクワークで何時間も椅子に座り続けていると、ふくらはぎの筋肉をほとんど動かさないため、重力で下半身に血液や水分が溜まりやすくなります。

これが夕方の「足が鉛のように重い、パンパンにむくむ」という不快感の正体です。

着圧ソックスを履くことで、足首からふくらはぎにかけて段階的に圧力をかけ、重力に負けて下がりがちな血液やリンパをキュッと心臓の方へ押し戻すサポートをしてくれます。

椅子やフットレストではカバーできない内側からのケアができる

チェアマット、フットレスト、そして優れたオフィスチェアは、すべて姿勢や環境から身体を支えるアイテムです。

それに対して着圧ソックスは、自分の身体(血管や筋肉)を直接ケアするアイテム

この「外側からの環境づくり」と「内側からのコンディショニング」を掛け合わせることで、デスクワークの疲労感が文字通りケタ違いに軽くなります。

仕事終わりの「だるさ」が激減し、退勤後も元気に動ける

夕方以降にやってくるあの重だるさがなくなると、仕事終わりの家事や趣味、リラックスタイムへの移行がめちゃくちゃスムーズになります。

仕事の後半になると、脚の重さが気になって集中が途切れてしまう……という方にとって、最強のお助けアイテムです。

みっか

足がパンパンな時も
着圧ソックスを付ければ安心です!

どんなものを選べばいい?

デスクワーク用(ハイソックスタイプ):

日中のオフィスや自宅での作業中に履くため、締め付けすぎず、長時間履いていても心地よい「中着圧(オフィス向け)」のものがおすすめです。

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オープントゥ(つま先なし)タイプ:

つま先が空いているため、蒸れにくく、自宅で裸足やルームシューズのままでも快適に着用できます。

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良い椅子を買ったのに、なぜか夕方になると脚が疲れる……という方は、椅子の問題ではなく「下半身の血流停滞」が原因のことがほとんどです。

フットレストと着圧ソックスをWで導入すると、デスクワーク中の下半身の快適さがパーフェクトな状態になりますよ!

第4位:デスクライト

手元やデスク全体をピンポイントで明るく照らす、角度調整可能なLEDライトです。

いい椅子を買って、ランバーサポートで腰をしっかり支えているのに、なぜか肩や首が凝る……という場合、実は“手元の暗さ”が原因になっていることがあります。

デスクライトが必要なワケ

手元が暗いと、無意識に前傾姿勢になってしまう

部屋の照明だけだと、デスクの上、特に手元のノートや資料、キーボード付近はどうしても影になりがちです。

人間は、文字や手元が見えにくいと、無意識に顔をグッと前に突き出し、背中を丸めた前傾姿勢になってしまいます。

これをしてしまうと、せっかく高級オフィスチェアのランバーサポートが腰を支えようとしてくれているのに、その効果が台無しになってしまいます。

デスクライトで手元をパッと明るく照らすことで、自然と背筋が伸びた正しい姿勢をキープできます。

夕方以降の「目の疲れ」からくる肩こりを防ぐ

暗い中でパソコンや書類を見続けていると、目の筋肉が極限まで緊張し、それが眼精疲労や首・肩の頑固なコリに直結します。

演色性(色の再現性が高いこと)が良く、手元をムラなく照らしてくれるLEDデスクライトを使うだけで、目の疲労スピードが劇的に変わります。

「色温度」を切り替えて、作業へのスイッチを入れる

最近の優れたデスクライトは、集中したいときはパキッとした白系、リラックスして読書や資料を読み込みたいときは温かみのあるオレンジ系へと、タッチ一つで切り替えられます。

この光の切り替えが、在宅ワークにおける「オン・オフの切り替えスイッチ」としてもめちゃくちゃ優秀です。

どんなタイプを選べばいい?

バー型(ワイド配光)ライト / クランプ式:

デスクの端に挟んで固定するタイプ(クランプ式)は、机の上のスペースを一切狭くしません。

また、横長のバー型ライトは、モニターの映り込みを防ぎつつ、手元全体を広く明るく照らしてくれるのでデスクワーカーに一番人気です。

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角度調整がスムーズなアーム式:

手元やノート、PCの位置に合わせて、光の角度を片手でスッと変えられるものが使い勝手抜群です。

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椅子やマット、フットレストで身体の下側と後ろ側を整えたら、最後は部屋の光を整えてみませんか?

デスクライトが1台あるだけで、作業スペース全体のクオリティがワンランク跳ね上がり、長時間の作業でも目が疲れにくい最高の環境が完成しますよ。

第5位:腰用クッション(ランバーサポート)

追加の低反発クッションや、必要に応じて腰の隙間を埋めるためのサポートアイテムです。

なぜ腰用クッション?

どんなに優れたオフィスチェアでも、私たちの身長・体重・骨格のカーブや、その日の服装・季節によって「あとほんのちょっとここがこうだったら完璧なのに…!」という絶妙なズレが生じることがあります。

そんな「かゆいところに手が届く」カスタムアイテムとして、持っておくと非常に便利な腰用クッションをご紹介します!

椅子のランバーサポートの位置が、自分の体型に微妙に合わないを解消する

オフィスチェアの背もたれやランバーサポートは、ある程度一般的な体型に合わせて作られています。そのため、身長が高め・低めだったり、背骨のS字カーブの深さが人とは違ったりすると、なんか腰のあたりがしっくりこないな……と感じることがあります。

クッションなら、自分が一番「ここを支えてほしい!」と感じるベストな位置に自由に置けるため、体型を問わずジャストフィットさせることができます。

メッシュのハリやウレタンの感触を好みにカスタムできる

しっかりとした硬めの椅子が好きで選んだけれど、体調が優れない日や長時間の作業のときにはもう少しふんわり腰を包み込んでほしいと思うことってありますよね。

低反発ウレタンやモチモチしたゲル素材の腰用クッションを1つ挟むだけで、椅子の硬さを感じさせない優しいホールド感に手軽にアレンジできます。

デスクワーク以外でも使い回せる

オフィスチェアだけでなく、自宅のダイニングテーブルで作業をするときや、リビングのソファに座ってPCをいじるときなど、場所を選ばずにクッションを持ち運べるのも大きなメリットです。

選び方

低反発ウレタン素材:

自分の腰や背中の形に合わせてじわっと沈み込み、隙間を隙間なく埋めてくれるので、「腰へのフィット感を最優先したい人」に一番おすすめです。

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高反発・モールドウレタン素材:

しっかりとした弾力があり、時間が経ってもヘタりにくく、腰をグッと力強く押し上げて正しい姿勢をキープしたい人に向いています。

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みっか

今使っている椅子のままでも十分だけど、
夕方になるとやっぱり腰のあたりに疲れが溜まる……

という方は、椅子を買い替える前に、まずは「腰用クッションをひとつ追加してみる」のが、お財布にも優しくて一番効果を実感しやすい方法ですよ!

まとめ:あなたの環境に合わせてプラス1から始めよう!

椅子をいかに素晴らしいものにしても、床、足元、光、そして身体のコンディションが整っていなければ、その実力は100%発揮されません。

  • 床の傷が心配なら ➔ チェアマット
  • 夕方脚が疲れるなら ➔ フットレスト & 着圧ソックス
  • 肩や目が疲れるなら ➔ デスクライト
  • 腰のフィット感をさらに高めたいなら ➔ 腰用クッション

まずは今、自分が一番不便に感じていることに合わせて、どれかひとつをプラスしてみてください。あなただけの究極のデスク環境が完成しますよ!

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アイテム特徴
第一位
deskmat
チェアマット
床の保護
走行音の軽減
動作の安定
第二位
footrest
フットレスト
足裏の支え
太ももの圧迫軽減
リラックス
第三位
compression socks
着圧ソックス
下半身の血行促進
むくみ・だるさの解消
第四位
desklight
デスクライト
手元の明るさ確保
前傾姿勢(猫背)の防止
第五位
cushion
腰用クッション
体型・好みに合わせたフィット感
オフィスチェア関連アイテムランキング表
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この記事を書いた人

デスクワークの快適性を追求する三日坊主の会社員。
長時間の作業による肩こり、腰痛に悩み、悩みぬいて、オフィスチェアの購入にたどり着きました。
イトーキのサリダYL7Rについて、徹底調査・レビュー中。
日々のPC作業をラクにする効率化テクニックも発信しています。

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